loveparade2010

結果として悲しいイベントになってしまったのかも知れないが、loveparade2010のustream中継は素晴らしいの一言だった。事前情報もなくtwitterでの誰かの発言からクリックして飛んだんだけど、まず画質・音質が良いのに驚く。カメラのアングルも頻繁に変わっていき、飽きない。ナイスばでぃーなおねーさんが、盛り上がって上半身裸になるというおっぱいサービスも見事に中継されていた。ヒャッハー!!あと、日本人ばかりがtwitter連携のストリームに居るからだろうか、sushiなんたらとか言ってる外人がいてウケたwwそりゃこちとら土曜の夜更け、一番インターネットが賑わう時間だもの。

んでー、視聴画面はustreamのそれなんだけど、メインの映像の下にサムネイルが並んでいて、それぞれにカメラの名前がふられていた。例えば「Stage 1 mix」とあれば数台のカメラの映像を切り替えて流していたし、「SD stage 1 track」とあれば、客を乗せて会場をのろのろと巡回するトラックからの映像になった。この切り替えが大変スムーズにできていたのがすごい。全部で40近くあって、そのうち20ぐらいがonairだったと思う。

観客がみんな楽しそうだったので、ステージではなく客席(この場合フロアとかいうのだろうか)を練り歩いているカメラの映像ばかり見てた。ド快晴のドイツの青空も美しかった。時差八時間。本編開始は深夜25:00ぐらいだったかな?ちょっと寝て起きたら早朝4:00ぐらいで、哀悼のコメントだけが流れ続けていて、画面は真っ暗だった。現在は哀悼のコメントが捧げられている。将棋倒し?みたいな事故で20名以上が亡くなったとのこと。

こんな終わり方になってしまったのは残念だけど、インターネット中継は間違いなく成功だった。来年以降もloveparadeが続くことを願って止まないし、また他のイベントもこのような中継が行われることを期待せずにはおれない。

ら。 | 日曜日 25 7月 2010 at 10:11 am | | hoge | コメント(0)

ニコニコのプレミアム会員になった

プレミアム会員になった!

これにより何が変わるのかあまり把握してないっつー感じだけど、エコノミー画質は回避できるらしい。あと生放送を見るときに優先枠だとか、NGユーザーが多く設定できるとか、UPする動画の長さ?容量?の制限がゆるくなるだとか。といったところで気が付いて冷静になると、特に画質に不満もないし、生放送みてないし、動画UPしないしなんたらかんたら、あまりメリットがないと思った。月額500円って安くはないよなー。でもまあ、メリットがあるような使い方をすればいいだけの話なので、もうちょっとプレミアムでいようとは思う。

ら。 | 火曜日 20 7月 2010 at 7:45 pm | | hoge | コメント(0)

電子書籍がわからない

まずは、盛り上がってるなあ、というのが素直な印象。でもその盛況っぷりの理由がまったくわかってない。以下ちょっと想像してみた。

インターネットで文章が読める、というのは大変に便利だ。わからない単語は検索する、引用してまとめる、何よりも自分で書く、それを公表する、大量のデータを携行する、この辺が簡単にできる。その点で書籍が勝る点はない。では、書籍が勝る点は、というと、紙であるということだと思う。軽く、少々ぬれても平気、衝撃には無類の強さ、捨てるのもパソコンに比べたら実に簡単、電力もネットワークもいらない。ところが電子化では紙のメリットを全部捨てることになるじゃないか・・・。これだけで自分には電子書籍の意味がまったくわからない。電子化自体がそんな新しいことなのだろうか?紙幣だって電子化してるのに、書籍を電子化するからってそんな新しいこととは思えない。

という自分の感想はきっと、普段から本を読まない人の電子書籍に対する感想としてテンプレじゃないかと思う。普段から読書する人にとっては、何冊も持ち歩く必要はないし、本棚を占拠することもないし、便利なんだろうなー。うーん、そーかなー、わかんねーなー・・・。

ら。 | 土曜日 10 7月 2010 at 09:17 am | | hoge | コメント(0)

このごろネットで子供を良く見かけるようになったと思う

ここでいう「子供」って、ひとつには幼児。3~6歳ぐらいかな。もうひとつには中学生から高校生ぐらい?14~17歳ぐらい。もちろん単なる印象でしかない。

後者、14~17歳ぐらいは、少しだけネトゲやってた時に見かけた、というか会話の中身がまさにそれだった。「体育だるい」とか。「世界史とかなんの役に立つんだよ・・・」みたいな。自分がスーパーファミコンとかで遊んでた時代を、ネトゲで過ごす様な時代になったんだから当然かしら

で、もうひとつの「幼児」って、自分の世代の子供たち。インターネットで就職活動とか、週末にはチャット仲間とオフ会とかしていた自分の世代の、子供たちのこと。当時のままにブログを書いたりついったーしている、我々の世代が話のネタにする、自分の子供。これをちょくちょく見かけるようになったのかなと。嗚呼、時のたつのは早いもんでさね・・・。

ら。 | 火曜日 06 7月 2010 at 10:00 pm | | hoge | コメント(0)

winny系ソフトの利用が発覚したってはなし

P2Pとは、Peer to Peerのことで。詳しい話はwikiあたりに書いてある。自分が知っていることは以下のような感じ。

  • サーバーに負担をかけない
  • 違法コンテンツが流通している
  • 一箇所がコケても全体的な機能は大丈夫
  • peercastとかいうサービスなかったっけ

つまりほとんど何も知らず、個人的に謎が多い。使ったことがないわけじゃない。とある総師範がいるゲーセンのサイトで、大会の様子などを動画に残しており、初期はそれをbittorrentで配布していた。そのときに利用した。かなり知名度のあるゲーセンで、数十分にも及ぶ動画の配信となるとそれなりにサーバのパワーも管理も必要だろうし、そういう事情からp2pを使ったというのは頷ける。ちなみに、後にfilebankか何かのファイルストレージサービスを使うようになって、そして定期大会の終了後に配信されなくなった。最近復活し、ニコニコ動画に掲載されている。bittorrentの使用感というと、特にどうと言うことはなくて、他にダウンロードしようとする人が居れば居るほど早いらしいと気づいた程度。それ以上の興味はなかった。

当時P2Pが何かも知らなかったので、そのファイルをダウンロード以外には使わなかったけど、いろいろネットからダウンロードできるらしいと知ったら何か探しただろうか?おそらくは高価なソフトの類を使いもしねーのに手に入れようとかしたかもしれない。当時はいまよりもひどく貧乏だった。あとは定番のえっちなコンテンツだが、それは大抵面倒くさいウイルスを食らうのがオチということで、なんだかわからないものには手を出さないでいた。ましてやP2Pには手を出さなかっただろう・・・たぶん・・・おそらく・・・ううん。

なんで興味もないのにP2Pの話なのかというと、知人の知人が勤めるオフィスで、P2Pソフトの利用が発覚し、てんやわんやだったという。社内調査で見つかったんではなくて、プロバイダから連絡が来たらしい。俺はその話を聞いたときに、正直あきれて吹いた。「いまどきwww」って思った。いまどきP2Pじゃないと(厳密に言うと、winnyとかshareとかそういうツールのネットワークに参加しないと)手に入らないものって何?そもそも手に入れたい動機はなんだ?さっきの件は何かテレビドラマのようなものをやり取りしていたらしい。え、そんなものを?って思うよね・・・。そんなもののためにわざわざクビ覚悟で勤務地のPCで?って思いますよね?だってそんなのamazonで売ってるし!買えば良いんじゃないですかね!

強欲なんだと思う。どうしても手に入れたいものが多すぎて、時間も財力も足りないのに手に入れようとすれば、そういう手段にでるものなんだろう。「うpしました」「神!」みたいなやり取りに酔ってもいるんだろう。あとこれだけ問題を起こしているのに使おうとする時点で本質的に阿呆なのは目に見えているわけで。今回問題を起こした人はIT企業勤めということで、「知らなかったんですう」なんて言い訳は絶対に通用しない。自分の身にかかるリスクだって承知の上だったんだし、きっちり処分されて頂きたい。個人的にはどういう処分になるのか、またその企業がどんな対応をするのかが気になる。

そういえばIPA職員でなんか流出させた人はその後どうなったんですかね。何故か停職三ヶ月で済んでましたけど・・・ボーナスステージかっつんだよクソが。

ら。 | 日曜日 04 7月 2010 at 4:40 pm | | hoge | コメント(0)
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googl→46645

google翻訳で、googlという単語を英語→日本語に翻訳すると。http://translate.google.co.jp/translate_t?hl=ja&rlz=&=&q=googl&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wT#en|ja|googl

46645になる。

全く意味がわからない。全ての答えが42になる、みたいなメタなギャグなの?

なんて思ってたら答えがあった。・・・んだけどよくわからない。三年ぐらい前のニュースがソース。GoogleSMSってモバイル向けサービスで使える、短縮URLみたいなもんで、あて先を46645にして調べたいテキストを送ると、その結果を返信する。そんなサービスのようですなー。確かに自分の携帯をみても、46645のキーを目で追うと、googlの文字が刻印されているわけで・・・。

ら。 | 日曜日 04 7月 2010 at 2:00 pm | | hoge | コメント(0)
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drag&dropライブラリ

http://www.redips.net/javascript/drag-and-drop-table-content/

ドラッグ&ドロップ処理をつける必要があったので、jsのライブラリ探していたんだけど、ドラッグしたオブジェクトというかエレメントと、ドロップした場所のエレメントが入れ替わる必要があって、これがなかなか見つからない。ext.jsであるらしいというところまでは掴んだけど、ext.jsはあまりに大掛かりだし、ext.js自体の扱い方も理解できなかった。jquery系に何個かドラッグ&ドロップのプラグインあるけど、D&Dのときにソートする動きなので欲しいものとちょっと違う。

で、冒頭のリンク先。テーブルでレイアウトを組む必要があるけど、tdタグ同士をドラッグ&ドロップで交換するように入替できる。HTMLファイルに書くscriptタグの中で、REDIPS.drag.drop_optionってあるところをswitchに変えたらあとはサンプル参考にすればいけるはず。複数列、複数行でも入れ替わってくれた。ソースにコメントも多いし(もちろん英語だけど)、機能も豊富だし(試してないけど)結構扱いやすいと思う。あと、jqueryで$(document).ready(function(){jqueryプラグインの処理}って感じのライブラリも使っていたんだけど、それとこのライブラリが同時に扱えたのも助かった。

ら。 | 水曜日 30 6月 2010 at 3:02 pm | | hoge | コメント(0)
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せいりがこない

どうも情報整理というのが苦手でこまる。手書きのメモ書きとかはわりとサクサクまとめていけるんだけど、聖インターネットのご加護を受けてwikiとかtask管理とかになるとどうにも破綻する。そもそもが面倒くさがりという個人的な事情はさておいて、使い方が良くなかった。

いままでに使ったことがあるのは、主にpukiwikiとdokuwiki。せっかく情報をまとめてもあとで見つからないのじゃ意味はないぞ、と思って、わざわざ目次のページを作ることから始めた。例えばデザイン、javascript、サーバー云々。実際そうして使っていたら、リンクをクリックしてwiki内部を無駄にうろうろすることが多くなった。「どこだっけ?」と探してしまう・・・。これは無駄が多い。こういうカテゴリー分けみたいなもんが間違いだと気づく。そんなものキーワードで検索すれば良いのだった。hitしたところで探せば良い。

「情報を整理する」という行動のイメージとして、CD屋がやたらジャンル分けしている棚を連想した。あの方法ももちろん効率的なんだろうけど、あれには売れ筋商品を何処におくか、とか、物理的なスペースの問題が、とか、情報の属性に関係ない分類が紛れ込んでる。webサイトにたとえるとにユーザーインターフェースってことになるのかな。でも、wikiにまとめたい情報は自分用だし、他人に対して見せ方を工夫する必要がない。他人に見せることを主眼にしてはいかん。自分のルールで書いているつもりが、扱いたい情報の性質を見誤っており、棚の配置だけに頭がいってしまったな。そんなものはwikiのエンジンが処理済だと思えばいいんだった。自分の手書きのメモ、自分には良くわかる線とか矢印があるが、他人にはわからない。これで良いんだなと思った。

で。何でも良いからブログにでも書いておけば、googleを使ってインターネット全体を対象に検索すればいいので、wikiも必要ない。なんだこれ、考えるだけ無駄だったか。

ら。 | 日曜日 27 6月 2010 at 12:57 pm | | hoge | コメント(0)
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